私達が求める人材像とその待遇についてお話したいと思います。
私達の求める人材像については、本当に信頼される企業としての絶対崩れないビジネスモデルを創り上げていける同志を求めております。
普通の会社に就転職して普通に社員になることとはちょっと違うかもしれません。
具体的な違いは、下記の流れに沿って読んで頂ければ、なんとなく頭の中にその人材像が浮かび上がってくると思います。さて、あなたにはどのような人材像が浮かび上がってきたでしょうか。
よく心配される事ですが、インターネットのベンチャーで働くのに十分なパソコンの知識が必要なのかどうかの質問をされますが、基本的に最初の段階では必要ありません。ただし、採用後に十分に勉強して頂きます。
私達の考え方として、お客様にその知識を伝える前に「初心者の気持ちが理解できる」ということが最も重要だと思っています。
初めてパソコンを使った時の事を憶えていますか?
そう、その『気持ちを理解できる』ことが重要であり、パソコンの知識はその次です。もしパソコンの知識がそれほどないのであれば、逆にそれを強みに出来るマインドを私達は求めています。
会社を起こすとまでは行かなくとも、自分で新しい事業を起こしてみたい、そして誰かの役に立ちたい、今何をしたいかを具体的に示せなくともその気持ちは少なからず持って欲しいものです。
ネオックスは、広告事業を行っており、インターネットの知識が集約されていて、もし新しい事業を起こそうと思えば、極論タダでも広告可能です。
これはインターネット上で新事業を行う上で圧倒的に有利になります。
事業を起こすことに加え、もちろん会社を興すことも可能です。
当社の特徴は「与えられた仕事をする」だけではなく、それに対して意見、提案を各自で行い、「自ら仕事を見つけ出していく」を信念として業務を遂行しております。
世の中のこと、会社のこと、仕事のこと、他の人の仕事のことを早々に学んで、自分ですべきことを見つけ動けるようになって欲しいと思っています。
今、すべきことを見つけ自ら動けている人、それは色々と「知る」ことが重要だと理解しているからです。
普通は知らなくとも構いません。でも、知っておいて欲しいのです。
そして、それを元に世の中の企業がどのように運営されているか、常にアンテナを張って興味を持っていて欲しいのです。
なぜなら、それが自分自身のマネジメントとして応用できるからです。
あなたは、今持っている自分の体力、頭脳、資金をどのように振り分けて、自分の夢に向かって突き進もうと思いますか?
これが出来るだけで、自分のビジネススキルは格段に上がります。
今までにそういう人を見たことがありますか?その違いは何だと思いますか?
あなたは意識の高い人になれますか?
意識していても、していなくとも、この質問にある程度の覚えがある方は大勢いると思います。ただし、誤解してはならないのは、あるところで意識が低くても、別のところではたぐい稀なる高い意識で取り組んでいる人がいるという事実です。
その違いは、そこに目標(夢)があるかどうかだけなのです。周りの環境のせいにしてはいけないし、その人のせいでもありません。意識が低いのではなく、高い目標(夢)を持つことが重要なのです。
今のあなたにぼんやりとしてでも良いので、目標(夢)はありますか?その目標(夢)に到達するまでの方法は幾多とあるはずです。その一つでも行動し実践できれば意識を高くすることが出来るのです。そう、まずは行動する事です。
仕事に対する考えは人それぞれだと思いますが、仕事とは、今現在だけではなく、これからの長い人生において大きな成功を勝ち取るための道のりだという考えもあります。
もし、今日、明日、ここ一年ぐらいの生活のために仕事をしていれば、その人の 成長はゆっくりとしたもの、もしくは成長しない、場合によっては退化だってありえます。
しかし、将来を見据えた大きな成功のためにやっているということを考えられている人にとって、今その目の前にある大きな仕事や、遣り甲斐のある仕事はもとより、小さな仕事、ルーチンワークでさえも、そこからその仕事の意味や身につく部分の意味を見出し、それが自分の実になっているということがひしひしと伝わるものです。
普通に生きているとなかなか気づきませんが、周りの人はあなたの思っている以上にあなたの健康を心配してくれています。仕事を続けるには健康第一です。
そのためには自己管理はビジネスを行うにあたって絶対的に必要なものです。体調不良による仕事への効率の悪さは、長い人生で成功を掴み取る為のマイナスとなってしまいます。
常に健康でいる為には、休むときは休みバランスの良い食事をとり、しっかりと睡眠をとる事です。
将来の起業家志望の方は経営者としての能力が身につくことをお約束します。
私達は日々多くの業種の多くの企業の事業内容に触れています。そして、その仕組みを理解して提案を行っています。そして自社でも新規事業を立ち上げてその事業を運用しています。つまり経営者としての能力を磨く土壌があります。
20代の早いうちから経営陣の一人として、会社経営に携わりたいと思える人の参加も心待ちにしています。